“酸っぱくない”もずくに衝撃!料理家とフードライターが深掘りする「TSUKE MOZUKU」の魅力と新しい食べ方
国際中医薬膳師の資格を持つ料理家・西岡麻央さんと、食のトレンドやギフトに精通するフードライター・市岡彩香さんを迎え、「TSUKE MOZUKU」の魅力を語る座談会を開催。もずくの従来のイメージを覆す味わいや、日常の食卓・贈り物としての活用法について伺いました。

光本:
まずは、お二人が普段「もずく」に対してどのような印象を持っているか、教えてください。
西岡:
私は、もずくには「体にこもった熱を取り除き、体内のバランスを整える働きがある」という印象を持っています。
特に梅雨のじめじめした時期から夏にかけて、体調管理の一環として食べることが多いですね。もずくは食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるのにとても適した食材だと考えています。
また、沖縄の長寿文化とも深く結びついているイメージがあります。
以前沖縄で食べた「もずくの天ぷら」は、衝撃的な美味しさで今でも記憶に残っていますね。
市岡:
私にとっての「もずく」のイメージは、正直言って「酸っぱい」ですね。
普段スーパーで見かけるのは「もずく酢」ばかりで、酸味があまり得意ではない私は、どちらかというと「めかぶ」を選ぶことが多いです。
また、職業柄、自然と産地を見る癖があるのですが、もずくは「沖縄県産」というイメージが強くあります。関東圏では「もずく=酸っぱいもの」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

光本:
「TSUKE MOZUKU」を試食していただきます。率直な感想をお聞かせください。
西岡:
まず驚いたのは、なんといってもこの「食感」です。これまでスーパーで購入していたもずくとは全く異なり、しっかりとした歯応えがあり、その食感自体が美味しさの大きなポイントだと感じました。
風味は、ほんのりとした「良い磯の香り」が感じられ、料理に加えても邪魔をせず、むしろ味わいを引き立ててくれると思います。
市岡:
私が最も驚いたのは、「酸っぱくない」という点です。食感もちょうどよく、満足感がありました。
タレにつけて食べるスタイルなので、どこか麺類やそばのような主食感覚もあり、「ただのもずく」ではない、新しい食の体験でした。磯の香りも控えめで、海っぽさが苦手な方でも食べやすいと感じました。
西岡:
これまでのもずくは「小鉢の一品」や「付け合わせ」としてのイメージが強かったのですが、「TSUKE MOZUKU」はそばのように主食として食べられる感覚があり、主役になれるもずくだと思いました。

光本:
「TSUKE MOZUKU」に合いそうな食べ方やアレンジを教えてください。
西岡:
TSUKE MOZUKUは味付けがされていないからこそ、アレンジの幅が広がるなと感じます。例えば、卵焼きの具にしたり、チーズと組み合わせてガレット風に仕上げるのも良いと思います。
油との相性も良いはずなので、春巻きの具材として使うのもおすすめです。
また、スパイスとの組み合わせも面白くて、クミンシードで中東風にしたり、山椒や唐辛子を効かせてピリ辛風味に仕上げるなど、いろいろ試してみたくなりますね。
市岡:
私は、キムチや納豆に混ぜる食べ方がとても合うと思いました。特に、豆腐・キムチ・もずく・ごま油を組み合わせたメニューは、簡単で美味しい一品になりそう。
また、トリュフオイルと塩と合わせてシンプルに食べると、驚くほど美味しかったです。最近流行しているマーラータンのような辛味系スープに、麺の代わりとしてもずくを入れるのも、ヘルシーで面白いアレンジだと思います。
光本:
飲み物にはどんなものが合いますか?
西岡:
もずくのほんのりとした磯の香りは、炭酸系の飲み物とよく合うと感じました。特にシャンパンのようなシュワっとしたものや、レモン系の爽やかな炭酸水と合わせると、口の中がさっぱりして相性が良いと思います。
市岡:
私は、トリュフオイルと合わせた時にハイボールがぴったりだと思いました。香りと風味のバランスがとても良くて、おつまみとしても楽しめますね。
光本:
健康面でのもずくの魅力についても教えてください。
西岡:
健康を考える上で、私はまず「腸内環境のケア」がとても重要だと考えています。現代の食生活では、食物繊維を十分に摂ることが意外と難しいのですが、もずくはその点で非常に優れた食材です。
切ったり加熱したりする手間もなく、そのまま食べられる手軽さも魅力のひとつ。味がついていない状態でストックしておけば、忙しいときでも簡単に一品追加できる、頼れる健康食材だと思います。

光本:
次にパッケージデザインやギフトという観点からつけもずくの評価を教えてください。
市岡:
パッケージはパッと見たとき、「本当にもずくなの?」と思うほど洗練されていて、「ちょっとした贅沢」を感じさせるギフトだと感じました。
5,000円以下という価格設定も、内容とパッケージの印象を踏まえると、非常に妥当だと思います。
西岡:
パッケージには沖縄の海を思わせるブルーやグリーンが使われていて、見た目にも爽やかで美しい印象です。
「もらって嬉しい、おしゃれなもの」というギフトとしてのコンセプトがしっかり反映されていて、贈る側の気持ちが伝わる設計になっていると思いました。
光本:
実際に贈るとしたら、どんな方に贈りたいですか?
市岡:
私は健康志向の義理の両親に贈りたいですね。体にやさしい食材ですし、見た目も上品なので、きっと喜んでもらえると思います。
西岡:
私は忙しくしているママ友への「ちょっとしたお礼」にぴったりだと思いました。冷凍で保存できて、解凍すればすぐに食べられるので、忙しい方にとってはありがたい一品になるはずです。
市岡:
冷凍保存ができるのは、ギフトとして非常に大きなメリットだと思います。
贈られた側が「すぐに食べなければ」とプレッシャーを感じず、自分のタイミングで楽しめるのはありがたいポイントですね。ネット販売との相性も良く、今の時代に合ったスタイルだと思います。

−新感覚もずくが切り拓く、「健康と贅沢」のかたち−
「酸っぱい小鉢料理」という従来のイメージを覆す「TSUKE MOZUKU」。独特の歯ごたえで麺のように楽しめる“主役級の健康食材”として専門家からも高く評価されました。
豊富な食物繊維を含み、腸活をサポートしながら、忙しい毎日に手軽に一品加えられるのも魅力。
味付けや調理法の自由度も高く、和洋中を問わず幅広くアレンジ可能な「TSUKE MOZUKU」は、“健康”と“ご褒美感”を両立させる新しい食の選択肢として、可能性を広げていきます。
TSUKE MOZUKU1セット / 2食入り(だしつゆ付き)
「TSUKE MOZUKU」公式オンラインショップ
Instagram:https://www.instagram.com/tsukemozuku_official/
LINE:https://line.me/R/ti/p/@364sbbbh?from=page&searchId=364sbbbh
座談会参加者プロフィール
フードライター 市岡彩香

食のトレンドやギフトに精通するフードライター。産地や食文化に関心が深く、食材の魅力や市場を分析している。消費者目線でのわかりやすい解説や、日常に取り入れやすい食の楽しみ方を提案している。
料理家 西岡麻央

国際中医薬膳師の資格を持つ料理家。客室乗務員として勤務中に体調を崩した経験から「食と体の関係」に目覚め、季節や体調に寄り添う料理を提案している。野菜を中心とした、無理なく続けられる家庭料理のレシピ開発を得意とする。
商品開発者 光本茉穂

もずく・めかぶ等の食品を手がける山忠食品工業株式会社の商品開発担当者。 沖縄県産“素(す)もずく”の新ブランド『TSUKE MOZUKU(つけもずく)』のプロジェクト責任者を務める。